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キャンプのマナー |
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■キャンプマナー〜これだけは守る
■これだけは必ず守りたいキャンプマナー ●ゴミは持ち帰る・来た時よりも美しく 自分が出したゴミは必ず始末するようにしましょう。もし、自分が出してないゴミがあっても 見つけたら拾う習慣もマナーです。 それと気をつけたいのがゴミを始末する際、キャンプ場に捨てる場所がないキャンプ場がある。 そんな時は必ず持ち帰って始末するようにしましょう。 ●カラオケ、花火、騒音には注意して キャンプ場でカラオケをしているグループも増えているのも最近の傾向ですが、最低限、人に 迷惑の掛かるようなことは慎しむのがマナーです。 夜遅くまで花火をやるグループがいるが、それは周りのグループの睡眠を邪魔することになる。 キャンプ場は公共の施設なんだから他人に迷惑を掛けることだけは注意しましょう。 その他、夜中の車の空吹かしやラジオ、発電機の騒音にも気をつけてください。 ●使用済みのガスボンベはガス抜きを 捨てることが許されているキャンプ場でも使用済みのガスボンベをそのまま捨てないように。 たとえ使用済みでもボンベの中は高い気圧のガスが詰まっていてこれを火の中に入れたら爆発します。 これは殺虫剤や他のスプレー缶にも共通にして言えること。 必ず穴を開けてガスが抜けたことを確認してから捨てるようにしましょう。 ●植物採取も場所をわきまえて 焚き火の薪がなくなったからと言ってそこらの枝を折って使うなんて事はしないように。 それと勝手に人の山に入ってタケノコやキノコなどの植物を取るのもいけません。 また国立公園内では勝手に植物を採ったりしたら罰せられることもあります。 今いる場所をわきまえて植物採取をするようにしましょう。 ●借りたものはしっかりと返そう キャンプ場では鉄板やテント、シェラフの貸し出しをしているところが多い。 借りたら元通りにして返すのは最低限のマナー、油が付いたままの鉄板だったり、泥で汚れたまま のテントをそのまま返すなんて事は無い様に。 キャンパーである前に社会人として子供に見られても恥ずかしくない行動をとりましょう。 ●恥ずかしがらずに挨拶はしっかり キャンプ場では周りを思いやることもマナーです、そして困っていたら直ぐに手を差し出せるように。 特に自然の中のキャンプでトラブルに見舞われたらこんなに心細い事はないのです。 助けてもらう事がこんなに有難いものかと実感した方も多いはず。 そんな時のためにまず顔を合わせたら恥ずかしがらずに挨拶するように心がけましょう。 ●指定以外のところで焚き火をしない キャンプ場で指定されていない所以外の場所で焚き火をするのはやめましょう。 コンロが準備されているキャンプ場なら必ずコンロを使うこと、もしもコンロがあったら焚き火は しないことです。 ●子供の管理は親の責任 子供がキャンプ場ではしゃぐことは当然な事である、しかし限度と言うものがある。 あまりはしゃぎすぎて周りのキャンパーに迷惑を掛けるのは問題です。 そしてこれはエチケットを教えなかった親の責任でもあります、子供の責任は親が取る。 子供だからと言って甘やかしていては周りはしらけるだけ。 安全を確認する上でも目を離さないようにしましょう。 |
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