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2006年我が家のキャンプレポート in山中湖 8/12〜14 |
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キャンプの計画1
我が家では毎年8月の夏休みに二泊三日のキャンプをしています。
本来、自然を満喫すると言う意味で考えると人の手の全く入っていない自然の中でするのが一番なんでしょうが、やはり安全面やトイレ、水道などの便利さを考えるとオートキャンプ場などの管理された場所にならざるを得ない気がします。
アウトドアブームもあってどこのキャンプ場もシーズン中は大賑わいになります。
人気のあるキャンプ場ともなると数ヶ月前に予約を入れておかないと間際になってキャンプを断念することにもなりかねません。
我が家では大体ゴールデンウィーク辺りに予約を入れています。
去年は伊豆の海に近いキャンプ場だったので、今年は湖の近くがいいと考え、山梨県の山中湖の畔のキャンプ場に決めました。
キャンプ場の予約は大体電話での直接予約が多いのですが、最近はネットからメールでの予約でもOKの所も増えてきました。
今回予約したのは山中湖畔にある『湖山荘キャンプ場』です。

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キャンプの計画2
キャンプ場の情報を得る方法としては、書店でキャンプ場ガイドなどの本で大体の目星を立てて、その後インターネットでキャンプ場のHPを調べ、予約すると言う方法が一般的です。
実際に使用したことのある人達の生の声を聞ける掲示板があればかなりHOTな情報を得ることが出来るのですが、今回のキャンプ場はそんなサイトが見つからなかったため、『湖山荘キャンプ場』HPの情報だけで判断するしかありません。
今までのキャンプ場でもそうだったのですが、HPの写真で見るのと実際に行って見るのとではかなりイメージが違っている場合が多いです。
理想としては各キャンプサイトがある程度広くて木立などがある程度あって、隣のサイトとのプライバシーが適度に保たれて
いるのが良いのですが、こればかりは実際にキャンプ場に行って見なければわかりません。
以前行った事のあるキャンプ場では、ロケーションは確かに素晴らしいのですが、キャンプサイトは木立の無い草原のようなサイトでサイトの区切りをロープで仕切っているようなところでした。
テントも整然と並んでいるような感じで、まるでテントの団地にいるような感じ。
キャンプ場の好き好みも人それぞれですので、このような所が好みのキャンパーもいるのかも知れませんが、僕としては好みではありません。
同じキャンプ場でもテントを張る場所によっても当たり外れがあるので、それも当日の運に任せるしかありません。
まあ今回は富士山と山中湖のロケーションをメインに考えることにしましょう。

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キャンプ前の準備1
キャンプも回数を重ねてくると大体のキャンプ用品は揃っているので特別に大きな買い物をする必要は無いのですが、ガスボンベや木炭などの消耗品は事前にチェックする必要があります。
キャンプ経験が豊富でも当日になっていろいろと忘れ物を思い出すことがあります。
キャンプ場でも販売しているようなものなら良いのですが、特別なものはその場ではどうしようもありません。
我が家ではいつもキャンプ用のメモ帳を持って行って次回に必要なものをメモっておく様にしています。
一番良いのはキャンプが終わって自宅で片付けをする時に次回必要なものを購入して一緒にしまっておくのが忘れ物をしないコツかも知れません。
今回のキャンプでは前回メモしておいたペグ打ち込み用のハンマーとガスボンベ、テント用の防水スプレーを購入しました。
キャンプ初心者の頃はキャンプ用品をあれもこれもと必要でないかも知れないのにやたらと持っていったものでした。
そのため、車には荷物が満載で、結局人間が乗るスペースを犠牲にするしかありません。
キャンプのベテランになるといかに最小限の荷物で行けるかがわかるようになってきます。
車への積み込み方もコツがあって積み込む順番も考えなくてはなりません。

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キャンプ前の準備2
キャンプ用品以外の食材類などは大体前日に購入して自宅の冷蔵庫に入れておきます。
そのため今まで入っていた普段の食材と合わせて自宅の冷蔵庫はかなり満杯になります。
この時の一言アドバイスですが、キャンプの終盤で使うような食材で冷凍しても大丈夫なものは冷凍庫で凍らせておくのがいいですよ。
クーラーボックスには当然保冷材を入れて行くのですが、キャンプ三日目くらいになると保冷材の機能がなくなってくるので夏場のキャンプなどは食材によってはちょっと危なくなります。
冷凍できる食材であれば保冷材の役目もしてくれるし、キャンプ三日目くらいになると丁度よく解けて調理しやすくなります。
食材の購入はキャンプ期間中の朝昼晩のメニューをメモ帳に書き出してメニュー毎に仕分けておくと便利です。
我が家では数年前からダッチオーブン料理がメインになっているのでキャンプ料理にバリエーションがかなり増えました。
ダッチオーブンは『煮る』『焼く』『蒸す』何でも出来るのでホント重宝な調理器具です
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キャンプ2日目に挑戦したイカめしです |

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キャンプ当日の準備
キャンプ前日にも車には積み込みをしているのですが、食材などは当日の朝積み込む必要があるので、どうしても積み込み完了は当日の朝になります。
そのためクーラーボックスなどは最後の積み込みになるので、前日からのキャンプ用品の積み込みにも順番を考えながら積み込みをしなければなりません。
家族5人の二泊三日のキャンプの荷物となると普通のRV車のトランクだけでは限界があるので、キャンプの時だけルーフキャリアを付けています。
以前、高速道路でルーフキャリアの荷物が落ちそうになっている車を見かけたことがありましたが、あれは冗談抜きに危険です。
ルーフキャリアに乗せるものはコンテナなどに収納して荷崩れしないようにしっかりとネットなどで固定したほうがいいですよ。
テントやターフなどは後部座席の下に置くと良いです。
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いよいよキャンプへ出発!
前日、交通情報を調べたら山中湖に繋がる道路の渋滞が予想される事がわかったので、予定を一時間早め、8時に出発しました。
途中、サービスエリアで休憩を取りながら御殿場インターを降りました。
ここまでは渋滞も無くスムーズに走ってくる事が出来ましたが、山中湖手前20km辺りから徐々に渋滞が始まり、ひどい時にはたった5kmを進むのに一時間以上も掛かってしまいました。
しかし、長い渋滞を抜けて森の隙間から広々とした山中湖が一面に広がった風景を見た時には、渋滞の苦労が一変に吹き飛んでしまうような素晴らしい瞬間でした。
山中湖周辺はかなり観光地化されていていろいろなみやげ物屋やペンション、ホテル、会社の保養所などが点在しています。
いろいろな学校の運動部の合宿も行なわれているようで湖畔の道路を若者が集団でランニングしている姿も多く見かけます。
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キャンプ場に到着
繁華街を過ぎしばらく車を走らせると『湖山荘キャンプ場』看板を発見!

キャンプ場には正午過ぎには着くことが出来たけど湖山荘キャンプ場は予約してあったとは言え、どこでもテント張り自由なフリーサイトだったため、もう30分遅かったらトイレ近くの狭いサイトにテントを張ることになっていました。
どこのキャンプ場も大体、チェックインは午後1時なのですが前のキャンパーがチェックアウトしていれば1時前でもチェックインできる事が多いです。
時間ギリギリに到着するよりも余裕を持って早めに到着する事をお勧めします。
湖山荘キャンプ場は公道を挟んで湖畔側にオートキャンプサイト、山側に管理棟とバンガローが立ち並んでいます。
オートキャンプサイトは本当に湖畔自体がキャンプ場といった感じで目の前に湖が広がっています。
湖畔にはボートの船着場もあり、有料ですがボート遊びも楽しむことが出来ます。
天気が良ければ富士山が間近に見えるのですが、この日はあいにくの曇り空で富士山の輪郭すら見る事が出来ませんでした。

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テント設営開始
とりあえず車を降りてこれから三日間を過ごすテントサイトの場所を選定します。
既に前日から来ているキャンパーもいるため、空いているテントサイトの中から良さそうな場所を選びます。
条件としては木立に囲まれている事、隣のキャンパーと隣接し過ぎていないこと、炊事場やトイレが適度な距離にあること、車の出し入れがしやすい事などですが、全てをクリアするような場所はなかなか見つかりません。
とりあえず候補の中から家族の意見を聞いてオートキャンプサイトの中央辺りのサイトに設営をすることに決めました。
自分のサイトの中にどの様にテント、メッシュテント、車を置く場所を決めるかが三日間のキャンプ生活を快適に過ごせるかが決まってきます。
とれあえずテントを設営する前にコンビニで買ってきた弁当で腹ごしらえしてから行動開始です。
まずは寝る場所となるテントを張ります、嫁さんと娘の女性陣がテントの中に荷物を運び入れている間に長男と次男と僕の男性陣がメッシュテントや椅子、テーブルの設営に入ります。
子供たちもだいぶ慣れて来ているようでてきぱきと自分の仕事を見つけこなしていきます。
最初の頃は設営に二時間以上掛かっていましたが、今では一時間足らずで設営を完了する事ができるようになりました。
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突然嵐が!!
キャンプ場に着いた頃から雲行きが怪しかったのですが、テント設営を終わる頃になると雨がポツポツと降り出して段々、風が強くなってきました。
しばらくすると雨も次第に強くなってきました。
10分後にはまるで台風のような激しさに!!山中湖越しに向こうの山を見ると雷光が何度も見えます。
キャンプ場の他のキャンパーの中にはテントが吹き飛ばされた人もいます。
僕のテントは雨が降り出す前に設営が終わっていたので助かったのですが、隣のキャンパーは設営途中だったため蜂の巣を突いたような騒ぎでした。
しかも、どう言う訳か車の屋根に夫婦でシートを掛けています、聞いてみるとサンルーフが故障して閉まらなくなったとの事。
JAFを呼び出して修理に来てもらったようですが、ヒューズの部品が無いとかで、修理工場まで行く羽目になったようです。
隣のご主人『今までこんな事は一度もなかったのに、よりによってこんな時に・・・』とぼやいていました。
しかしあれほど激しかった台風のような天気も一時間もするとまるで嘘のようにピタッと止んでしまい、お日様も出てきました。
| キャンプも雨の日は雨の日の過ごし方があり、子供たちはそれぞれ本を読んだり、勉強をしながら過ごしています。
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一日目のディナーはパエリア
テントの設営が終わり、一段落した後、僕は夕飯の準備に取り掛かります。
我が家ではキャンプ場での食事の仕度は男の仕事なのです。
前回のキャンプで子供たちに好評だった「パエリア」に挑戦です。
本格的に食材をそろえると結構な金額になりそうなので今回はちょっと手抜きで「シーフードミックス」で我慢してもらいました。 |
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去年からダッチオーブンで調理を始めたのですが、この「ダッチオーブン」ホント便利な調理器具です。
煮る、焼く、蒸すが一つのダッチオーブンで出来てしまい、しかも出来上がった料理はほとんど失敗が無く美味しく出来上がります。
そしてもう一つ、ダッチオーブンとセットでお勧めのアウトドアグッズは日本に昔からある「七輪」です。
今でもホームセンターなどで千円以下で買うこともできるし、何と言っても便利なのがメンテナンスいらず。
必要最小限の木炭で調理が出来るし、使い終わっても洗わなくてもいいのが楽です。
ダッチオーブンの加熱道具として丁度いい大きさで、金額的にも安いのでワンシーズン毎に購入しても負担になりません。
いろんなキャンパーを見る中で七輪を使って調理している人はまだ少ないのですが、僕的にはこの七輪が一番のヒットです。
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キャンプでの楽しみの一つ「温泉」
どのキャンプ場でもシャワーくらいは付いているし、最近ではお風呂を場内に整備してあるキャンプ場もあります。
しかし我が家ではキャンプの時はその近くの温泉を探して入るようにしています。
最近では「日帰り湯」を探せばどこでも見つけることが出来るようになってきました。
今回は山中湖周辺にある「石割の湯」と「紅富士の湯」に入ってきました。
どちらもインターネット割引が効くので事前に割引券をプリントアウトして持っていくと割引がききます。
紅富士の湯の方が規模的には大きいのですが、僕達が行ったときには超満員状態で洗い場も順番待ち状態でした。
館内の施設はどちらも休憩場や売店、マッサージサービスなどが充実しているのですが、入場した時間が遅かったので風呂から上がったときには売店なども閉まっていました。
キャンプの時は結構朝から働きっぱなしなので、温泉に入ると疲れも取れてホッとします。
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キャンプ場の夜
キャンプ場では消灯時間が決められている場合が多いので、普段の生活よりも早く寝ることになります。
夕食後は家族でトランプなどのゲームをしたりするのですが、子供たちは昼間の遊び疲れのため大体が夕食後数時間で寝てしまうことが多いです。
しかし今回のキャンプでは反対隣のキャンパーの話し声がうるさい事うるさい事・・・・
全員がうるさいのではなく、奥さんの声や笑い声が特に場内に響き渡ります。
三日間いる中で隣の子供たちや旦那さんの声はほとんど記憶にないのですが、ただ一人、奥さんの声だけが異常にデカイのです。
何度か注意しようと思いましたが、お互いに気まずくなるのは嫌なので今回は我慢する事にしました。
あと、湖畔で他のキャンパーが打ち上げ花火をしていましたが、基本的にこれは禁止です。
キャンプ場では楽しむのは大いに結構ですが、人に迷惑を掛けるのは厳禁です、マナーを守って楽しいキャンプにしましょうね。

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山中湖ってこんなに寒いの?!
結構暑がりなので、今までどこのキャンプ場に行っても僕だけは家族と一緒にテントに入らず、一人でメッシュテントの下で折りたたみベットを組み立てて寝ることが多かったのですが、今回だけはそうは行きませんでした。
想像以上に冷え込むのです。
温泉から帰ってきた後は体が火照っていて暑いくらいだったのですが、夜中になるととても寝られる状態ではありません。
家族が寝ているテントに潜り込んでも僕の寝るスペースはありません。
やっとの事でスペースを確保しても寝袋は僕の分まで購入してはありません。
寒さのため熟睡出来たのは三時間程度だったでしょうか。

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キャンプ場の朝
普段は起こされないとなかなか起きない僕もキャンプ場では一番の早起きになります。
まだどのテントも寝静まっている朝方、一人で沸かす一杯のコーヒーが普段の数倍美味しく思えます。
またキャンプ場では全然知らない人達との会話も楽しみの一つになります、早朝に交わす「おはようございます」の一言が同じキャンパー同士の交流のきっかけにもなります。
コーヒーを飲み終えた後、朝食の準備に取り掛かります。
ガスコンロで調理をすれば簡単で手軽なのですが、キャンプ場ではなるべく木炭で火を起こして調理することにしています。
木炭は火を起こし始めてから調理が出来るようになるには30分位掛かるのですが、この時間が僕にとっては何物にも変えがたい落ち着いた時間になるのです。
木炭が丁度良い火加減になる頃、やっと家族が起きだしてきます。

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朝食を食べながら
キャンプ場での朝食は普段のメニューとあまり変わりません。
一日目はご飯と味噌汁と目玉焼きと漬物、2日目はパンとスープなどの簡単に出来るものが多いです。
朝食を食べながら家族で今日の1日の予定を相談します。
事前にネットでキャンプ場周辺の情報を入手しておく事をお勧めします。
またどこのキャンプ場にも観光案内があるのでパンフレットをもらったり、管理人さんに聞いてもいいかもしれません。
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今日は湖山荘キャンプ場から歩いて10分程度のところにパターゴルフ場があるので、そこにいって見る事にしました。
本当のゴルフ場のようなグリーンを想像していた訳ではありませんが、やはりグリーンはひどいもんでした(笑)
でこぼこでボールがどこに転がるか予想は出来ません。
僕がハンデ0、嫁さんと長男がハンデ10、長女がハンデ15、末っ子はハンデ20でスタートしましたが一打差で嫁さんに優勝をさらわれてしまいました。 |
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午後からは車で10分程度のところにある『花の都公園』に行きました。
花の名前は詳しくはわかりませんが、さまざまな花が園内一面に咲き誇り、本当に綺麗でしたよ。
僕は疲れていたので、家族が園内を見ている間に芝生の上に寝転がって寝てしまいました。 |
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やっと富士山が見えた!
キャンプ場に来てから、いつも雲に覆われていた富士山ですが、三日目の朝になってやっと見る事が出来ました。
しかし、ほんの数時間後にはまた雲に覆われてしまい、三日間でまともに見る事が出来たのはこの時だけだったかも知れません。
やはり間近で見る富士山は見ごたえがあります、山中湖の湖面とのマッチングも素晴らしくて最高のロケーションです。
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しかし、遠くから見る富士山も実際に登ってみるとゴミの山らしいですね、登山者のマナーもひどいもので平気でゴミを捨てていく人の心理がわかりません。
ゴミと言えばキャンプ場の炊事場でも生ゴミが平気で捨てられていて、いつも排水溝が詰まっている状態でした。
嫁さんが見るに見かねて何回か排水溝の生ゴミを片付けたのですが、数時間もするとまた次の生ゴミで一杯になっていました。
キャンパーのマナーが悪いのが一番の原因でしょうがキャンプ場側としても三角コーナーを置くとか定期的に掃除に来るとかの対策を取ってもらいたいと思いました。

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キャンプ終了!
楽しかったキャンプも終わりです。
最終日は朝食を食べ終わって一息ついたらすぐに片付けの準備に取り掛からなくてはなりません。
通常、どこのキャンプ場も午前11時にチェックアウトになっているのでそれまでに全ての片づけを終わらせなくてはならないのです。
しかし、最終日に雨が降っていると最悪です!
濡れたままのテントをそのままたたんで持って帰り、自宅でまたテントを張って乾かさなければならないからです。
この日は天気も良く助かりました
キャンプ初心者の頃、一泊二日のキャンプをしましたが、くつろいでいる暇などありませんでした。
午後1時のチェックインの後、テントの設営、その後直ぐに夕飯の準備、大体その日は疲れて早い時間からぐっすり。
朝起きたら直ぐに朝食の準備、朝食の片づけが終わったら休むまもなくチェックアウトのためにテントの撤収を始めなければならないからです。
そんなこともあって、二年目からは二泊三日のキャンプにしました。
それなら中日の丸一日はのんびり出来るからです。
こうして我が家の2006年のキャンプは無事終了しました。
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